時短勤務 正社員 転職

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2人の方の板挟みになった時 1年目は、ベテランの先生2人に挟まれての3クラスの真ん中のクラスを担任していました。60手前、40半ばとどちらも大ベテラン、自分をもってみえる方々でした。子どもが好きで、初めての担任ということもあり何も分からないままのスタート、そして1年目でした。仕事を辞めたいと思ったことはあまり無かったのですが、唯一辞めたいと思ったのは2人の板挟みになった時です。40半ばの先生のご機嫌を伺って話しかけることも多く、親切な方なので1聞いたら10返してくださるような方でしたが、ご機嫌が悪いと壁を作られ、話しかけてこないでオーラ満載でした。そんな時には60手前の方に聞き、上手にしていたつもりだったのですが2人がもめた時にはどちらにつくということも出来ず、というかしたくなく私はどうしたらいいのかと悩み、初めて他学年の先生に相談しました。その時には、わけも分からない私にどうしろっていうの?というストレスから辞めたいと感じました。今では、その時の経験を活かし、ベテラン女先生の中で5年目をむかえています。

 

 

 

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40時間残業した月の給与明細を見たとき 職場の環境はそこまで悪くないのですが、とにかく収入の低さをネックに感じていました。ある月、今月は何とか稼がなければ、と思い毎日2時間程度、月40時間残業し、迎えた次の給料日。もちろん残業した分いつもよりは多かったのですが、「あんなに無理をして、仕事で疲れ切って帰った後にフラフラになりながらも家事をする生活を乗り切って、こんな金額か…」という思いが湧いて、衝動的に辞めたいと感じました。具体的な金額を言うと、手取りで15万円でした。
収入以外の環境が自分にとって素晴らしいものであればそうは思わなかったのかもしれませんが、業務は毎日同じ処理でスキルアップできないことや、会社のために提案したことが上席の忙しさを理由に保留にされたままいつの間にか流されてしまったり、社会人としてやり甲斐を感じる場面のない環境だったことも手伝って、「うんざり!」となってしまいました。
現在もこのお仕事は続けていますが、転職を検討する毎日です。

 

 

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